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2月 08 2014

レーザー脱毛にせよ電気脱毛にせよ、気になるところは身体への影響だと思います。

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レーザーと言う事で光の種類によっては身体への影響を案ずる方もいらっしゃることでしょう。例えばレーザーの光を一種の放射能だと捉えている方もいるようです。
これはNOです。
放射線の一種のようなものだというのは、同じ電磁波に属するものだということだと思います。しかし、電磁波は波長によって様々な分類がされています。波長の長い方から電波・光・X線・ガンマ線などと呼ばれていてレーザーもこの中に含まれていますから普通の光と同じものです。
普通の光と放射線との違いは、波長の長さで脱毛用のレーザーは800nmぐらい、放射線の波長は、その一万分の一よりもっと短いものになります。ですから、放射線のように体内を通過して、体の深部に影響を与える事は考えがたいです。
しかし、施術をするエステサロンなどによっては肌が焼けたりして後が残るような場合もないとは言い切れません。やはりレーザー脱毛によるトラブルと言うのは、照射部分の皮膚の炎症やヤケド、色素沈着などです。信頼のおけるところで施術をしてもらうことは言うまでもありません。

永久脱毛をする上で躊躇する理由の第一位は「痛みに対する不安」です。医療機関やエスティックサロンなどでの脱毛に踏み切れないという方に、その理由を尋ねてみますと、「痛そうで怖い」という回答が多く寄せられます。
以前、主流だった電気脱毛はわきの脱毛で最低でも20万位。痛みは結構
なものと痛みを恐れられています。それに比べレーザー脱毛は、痛みは少ないとよく言われます。
実際の声としては、「輪ゴムでパチッとはじかれるような感じ」とか「少しチクッとくる程度」とか「温かさを感じる程度」という表現がなされています。
なかには、「まったく痛みは感じなかった」という声もあります。
ただ痛みの感じ方と言うのは人それぞれです。しかしレーザー脱毛を体験されて方で「耐えられないほどの痛みを感じた」という方はほとんどいないと言う事から我慢できない痛さではないと思われます。
しかし毛の濃さによっても痛みは変わってきます。
また、治療の進行に伴い細い毛が残ってきます。この細い毛の処理は、どうしてもレーザーの出力を上げて処理します。この場合の痛みは強くなるようです。このような情況はヒザ下の治療に良く起こります。
医療機関やエスティックサロンによっては、麻酔テープや麻酔クリームを使った表面麻酔で、痛みを和らげる処置もあります。

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